「相手視点」でものごとを考え行動できる人材を育成する

認知症介護を学び、職員ひとりひとりが自己都合的な介護から相手の視点にたった介護を実践できる研修・人材育成を提供します。
大衆の方は介護をイメージすると、オムツ交換や入浴介助・食事介護などのいわゆる作業介護を連想しがちです。
しかし、(認知症)介護とはそれに限られるほど小さな概念ではありません。
では(認知症)介護とはどこまでを作業として考え、どこからを介護(仕事)と考えるでしょうか? 
私たちの考える(認知症)介護とは「私たち介護職員自身の性格や日常の行動がすべて関係している」 という広い捉え方をしています。
                                    
私たちは どのような場面でも 「相手視点」
これがHAOのコンセプトです。 
                
利用者に対してはもちろんのこと、職員同士の日々の何気ない会話でも活用できるスキルを学んでもらう。
それが私たちが提供する認知症介護研修です。
私たちは、認知症の人にとって、住みやすい世界をつくることを目指します。

介護を仕事として始める時には、それぞれスタートラインが異なり、前職や人生経験など、おかれていた環境そのものが介護する側に大きく影響すると考えます。
それぞれの経験では補えないことや必要なこと、または不足している部分について学ぶ機会を定期的かつ効果的に与えることで5つのスキル(知識・技術・接遇・コミュニケーション・メンタル)を向上することにより、介護の質の底上げに役立てます。

認知症の方の世界観を理解する  認知症介護は感情介護

認知症介護は日本における介護の考え方の原点(認知症介護基礎)


介護する側(職員)の価値観や精神状態が言葉や行動へ影響(人格形成)

私たちと共に学ぶことの成果

認知症の基礎知識や対応技術を学ぶことにより、利用者・患者・お客様が安心して御社のサービスを受けることができることにより、従業員の介護ストレスを軽減することが可能です。
認知症介護の軸となる「相手視点」を学ぶことにより、認知症を患っている方以外の方にも応用して利用することができることから、事業所全体の“介護の質”の向上につながることができます。
また、「相手視点」は利用者・患者のみならず、従業員同士の関係性(コミュニケーション)の構築にも影響を与えることにより、チームワーク向上につながる。
加えて事業所・支店のリーダークラス3名の育成により、時間・対応・共有についてすべての面でフォローできるため、管理者・経営者の方の介護業務負担軽減になります。