継続の大切さ

幾度となく助けていただきました

ここ一年ほど前から介護職員の入れ替えが多く、認知症介護含めた、社内研修が追い付かない状況があり、グループホームとして一番大切な認知症介護の質が向上しなくなっていました。

月に1~2回、経験年数別の研修を受けることにより、第三者の視点からの現場の課題や問題点を整理し、必要な知識や対応方法を学ぶことができました。また職員が統一した考えの介護を実践することができ、介護の質の向上につながりました。

県内の離れた施設なため、リモートを利用して研修を行っていただき、普段参加できない職員も参加できる機会をつくることができました。

研修は継続することがとても大切なため、職員の成長と共に経営者も日々学びを怠らないようにしていきたいです。

Achievement 01

県内に3つの認知症対応型共同生活介護
3つの認知症対応型通所介護を運営

人材を育てるには計画が必要

職員に合わせて計画的に研修を進めていく難しさ

今までは、運営上必要最低限やらなければならない研修をしてきました。しかし、研修後の介護にいかされているかと言われると、知識は学ぶことができましたが、肝心な実践には活かされていないことが多くみえました。

本来なら、管理者として現在の職員や利用者さんの状況に応じた研修を行い、一つずつでも階段を登って行けたらと思っていますが、日々の業務に追われてしまう日々でしたが、HAOさんのに研修依頼させていただき、研修前までに行うヒヤリングにより現在の課題や状況をお話し、自分自身も整理することができ、その課題等を含む研修プランを提案いただいています。

ホットな話題や状況に応じて研修していただけるので、職員もとてもやる気になり感情が動いていることが見てわかるように思いました。

認知症の基礎から応用、「相手視点」の理解を丁寧にわかりやすく説明いただくので、職員からの評価も高く、管理者としても満足しています。

Achievement 02

認知症対応型共同生活介護
管理者経験4年

適切なアドバイスや対応が在宅介護を支える

在宅介護の多くは認知症介護

私は在宅介護のケアマネジャーをしています。
主任ケアマネジャーの資格をとり、これまで多くの研修や講習会にも参加し、多くの学びをしてきていたと思っていましたが、私が経験してきた介護職員時代の認知症介護より、現在の認知症介護の考え方や対応等の変化を感じております。
もちろん生活環境や時代の変化もありますが、在宅介護での大変さの一つで認知症介護について相談を日々受ける機会が多いです。

介護される家族の方は、介護事業所とは違い、介護時間や自宅ならではの困りごとも多く、私たちケアマネジャーもどうしていいのか悩むこともあります。

今回、認知症介護に詳しい方がいるとご紹介いただき、HAOさんに半期に1度の研修(事例検討など)を依頼させていただきました。
私たちが学んできた認知症介護の知識や対応より、さらに深い部分や利用者さんと家族さん側の両方の気持ちや、認知症介護における社会資源の活用方法など、様々な視点から研修やアドバイスをいただく機会があることで、私たちケアマネジャーも日々の業務に自信を持ってあたることができました。

Achievement 03

主任介護支援専門員
ケアマネジャー歴8年

認知症介護の楽しさ

自信とやりがいを持てるようになりました

HAOさんの研修を受けるまでは利用者・患者はもちろんのこと介護するスタッフの表情が硬く、作業的な介護をするようになっていました。
認知症介護の基礎(ベーシックコース)から教えてもらったことで、「相手視点」=相手を理解することから始めることで、少しずつですが、認知症介護の苦手意識が解消されてきました。研修でのディスカッションではスタッフみんなが同じ気持ちや想いで介護していることを知ることができたり、職員一人一人の価値観も共有できました。知識や対応の仕方がにより自信がつくことで明日から試してみようという気持ちもしだいに出てきて、認知症介護に対するやりがい(興味)をもつようになってきました。
現在では、事業所全体が前向きな考えやアイディアがでるようになりました。

Achievement 04

介護福祉士 経験年数3年

認知症対応型通所介護勤務